IGC接骨院

国分寺市・小平市、一橋学園駅近くの整骨院

 042-322-7774

予約ボタン

PUSH予約ボタン2 ご予約はこちらから

テニス肘ー新型サポーターの実績は従来の2.7倍

      2017/11/29

テニス肘の新型サポーター

このページでは肘ではなく手首につけるタイプのテニス肘サポーターを紹介します。

少し難しい内容を含みますので、簡単に説明すると新型サポーターは肘ではなく手首につけるタイプで、圧迫感が少なく普段使いに丁度よく肘につけるタイプと併用もでき、従来型に比べ2.7倍の改善が見られたというものです。

 

テニス肘

テニスをしている方で、テニス肘で長い間悩まされている方やテニス肘で悩んでいる人が周囲にいる方は少なくないと思います。

テニスをしている人に多く発症するからテニス肘という俗称が使われているのだと思います。

私もテニスをしていた時にテニス肘の方をよく目にしました。

このテニス肘はテニス肘はあくまでも俗称であり、テニスをしている人だけに起こるものではありません。

ゴルフやPC作業(パソコン)がその他では多いように思います。もちろんその他でも起こる可能性は十分にありますし、何が原因かよくわからない事もたまにあります。

テニス肘は肘の外側(上腕骨外側上顆)の痛みが主症状です。

この部位は手首を甲側に曲げたり、指を伸ばす筋肉が多く集まる場所になり、この筋肉が損傷を受けることで肘に痛みが出ます。

また、その中でも短橈側手根伸筋という筋肉が原因となることが多いと言われています。

従来型のテニス肘サポーターはこの筋肉の痛みの出ている部分を強く圧迫することで傷めているところに筋収縮の力が伝わらないようにするものでした。このサポーターもテニス肘の痛みには大いに効果があったのですが、原因となる手首や指の動きに対するサポートがありませんでした。

新型のサポーターではテニス肘の原因である短橈側手根伸筋の中指を伸ばす働きと手首の動きを制限することで、肘外側にかかる負荷を軽減する事ができます。

また、従来型では強く圧迫しないと効果が得られなかったのに対し、新型では強く圧迫する必要がないので普段使いに効果的です。

この新型サポーターは整形外科学会の論文で、ADL困難度(普段の生活に支障がある度合い)10点満点の評価(10点が最も支障がある、0点が支障なし)で、新型サポーターと従来型サポーターの使用前後の評価で新型サポーターは平均ー2.2点、従来型サポーターは平均ー0.8点の改善があったと報告されています。

数字で見ると従来型に比べ、新型が約2.7倍もの改善があったということです。

また、つける場所が違うので、従来型との併用も可能です。

 

テニス肘は安静にする事が難しく、損傷部位の治癒能力が低いため(血流が乏しいため)比較的長期になりやすく、痛みを抱えたままテニスを継続してしまうケースも多いと思います。

痛みを抱えたままのプレーは長期化するリスクがあるためお勧めできませんが、少々痛くてもできてしまうというところもあります。

治療方針についてはご相談となりますが、その際、新型サポーターは大きな助けとなると思います。

 

IGC接骨院

IGC接骨院への交通アクセス

住所 : 東京都小平市喜平町1-5-10

一橋学園駅(西武多摩湖線)より徒歩10分

武蔵小金井駅(中央線)より京王バス 小平団地行・警察学校下車(約10分)

国分寺駅北口(中央線)より立川バス 昭和病院行・警察学校下車(約10分)

国分寺駅南口(中央線)より京王バス 小平団地行・警察学校下車(約10分)

花小金井駅(西武新宿線)より立川バス 国分寺駅北口行・警察学校下車(約10分)

地図や駐車場のご案内はこちら

 - その他