IGC接骨院

国分寺市・小平市、一橋学園駅近くの整骨院

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小平市で腰痛治療-IGC接骨院

      2017/02/04

急激な腰痛は体験したことがない人にはわからないつらさがあります。

痛みで動くことができないこともあり、仕事や予定をキャンセルする人も多いです。

症状がどうしようもなく強いというのもありますが、一番の問題は腰という場所が動く上でとても重要で、そこに痛みで力が入らないから動くことができないということが多いでしょう。

私は小平の整骨院で勤務中にギックリ腰になりました。

痛みで直立できない日々が続きましたが、なんとか仕事はしていました。

病院には行きませんでした。自分で治せると思っていたので。でもなかなか治りませんでした。

治っても繰り返しました。

一年ぐらいは治っても繰り返したりしてました。

でも、もうぎっくり腰にはならなくなりました。腰痛もあまり感じなくなりました。

自分で運動療法の大切さと、効果がある方法がわかったからです。

日々の姿勢の意識も大切です。特に運動をあまりしない人は姿勢を大事にしないといけないでしょう。

 

IGC接骨院の腰痛治療

当院の腰痛治療は基本的には症状を見て、身体の評価をしっかり行った上でその人に合わせて治療を行います

腰痛の治療で多いのは左右の違いを治していくことです。特に万年腰痛持ちみたいな方は左右のバランスが崩れていることが圧倒的に多いです。

手技では基本的に歪みを治していくことが多く、それだけで良くなることもありますが、ご自身で歪みを治すストレッチや体操をしていただくほうが効果も持続するし予防にもつながります

プラスして日常生活で姿勢や腰に負担がかかる動きの改善をすることが治療にもなり、予防にもなります。

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多岐にわたる腰痛の病状

IGC接骨院小平で扱うことが多い腰痛は以下の通りです。

・ぎっくり腰

・脊柱管狭窄症

・腰椎椎間板ヘルニア

・椎間板変性(骨と骨の間が狭くなっている)

・腰椎分離症

・腰椎すべり症

・坐骨神経痛

・椎間関節性腰痛

・筋筋膜性腰痛

 

ぎっくり腰

急性腰痛。何かの拍子に急激に腰が痛くなることを総称してぎっくり腰といいます。

ぎっくり腰のなかにはヘルニアや椎間関節性腰痛、筋筋膜性腰痛などすべての病状を含んでいる可能性があります。

場合によっては結石なんてこともあります。

直立歩行ぐらいは治療後に痛みなくできることもよくあります。

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脊柱管狭窄症

病院でこの診断をもらってやってくる方は非常に多いです。

背骨のひとつひとつには椎孔という脊髄や神経の通る穴が空いています。それがつながってひとつの管になっているのが脊柱管です。

この脊柱管が椎間板や靭帯の肥厚、椎骨の変形などなんらかの原因で狭くなっているものが脊柱管狭窄症とよばれるものです。

歩いていると腰や足が痛くなって長い時間歩けないという症状が特徴的で、しゃがんだり座ったりすると楽になります。

これは、歩く時の姿勢が脊柱管の狭窄を強くする為だと言われています。しゃがんだりして腰が丸まると逆に穴が広がるので楽になるようです。

手術を勧められている人もいます。

すぐには良くなりませんが、体操やストレッチをしていって良くなる人の方が多いです。

少しづつ歩ける時間が伸びていくと思います。歩き方も重要です。

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腰椎椎間板ヘルニア

腰痛の代表選手。

椎間板から髄核が飛び出ることで腰部で炎症と伴に神経圧迫が起こり、痛みと痺れなどの神経症状が出現します。

ヘルニアは姿勢不良が発生要因の1つになります。

治療は症状の強さによりますが、酷い時は炎症が引くまで安静+アイシングが必要です。

症状が長期に渡って強い場合は手術という選択になることもあるようです。

飛び出た髄核は時間の経過と伴に貪食細胞のマクロファージによって食べられてなくなるので、「ヘルニア=一生のお付き合い」ではありません

ヘルニアで崩れたバランスが戻らないで、腰痛持ちとなることが多いです。

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椎間板変性(骨と骨の間が狭くなっている)

年齢を重ねていくと椎間板(骨と骨の間にあるもの)の水分含有量は落ちていきます。その為、椎間板は薄くなりやすいです。

さらに、その人の姿勢や動きの癖によって、一部に圧力が強くかかっていると、そこが他よりも薄くなりやすいです。

薄くなってしまったことを気にするよりも、自分の姿勢などを見直して意識したり、ストレッチしたりして、圧が分散してかかるような身体の使い方を憶えれば痛みは引いていきます。

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腰椎分離症

成長期のスポーツ障害ですね。腰の骨の疲労骨折と言っていいでしょう。

野球をしてる子に多い印象はありますが、体操でも多いですね。

反ったり、捻ったりすると強い痛みがでる腰痛の子供は注意が必要です。

初期であれば固定をして、競技を中止すれば、94%で骨がくっつくと言われています。

固定期間の目安は3ヶ月です。

これがあるので、成長期の腰痛は注意が必要です。

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腰椎すべり症

成長期では、腰椎分離症が原因で骨が前にすべってしまうもの。分離-すべり症。

中高年以降では、椎間板変性(骨と骨の間が狭くなること)によってで関節に緩みができて、骨が前にすべってしまったもの。変性すべり症。

反り動作、捻り動作に注意しながら、体幹強化と上下の関節の可動域拡大が必要なことが多いと思います。

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坐骨神経痛

腰椎の4番から仙骨の3番までの間からでる坐骨神経が何らかの障害を受けて起こる症状の総称。

症状としては太ももの後ろまたは外側から足部にかけてのシビレ・痛み。それに伴う腰痛。

痛みの範囲は膝から下だけのこともあれば、お尻から足先にかけてだったりとばらつきがあります。

原因として多いのは、腰椎の神経が出て来るところで神経が圧迫を受けて坐骨神経痛が起こる神経根症状。

または、臀部の梨状筋と上双子筋の間で坐骨神経が圧迫されて起こる梨状筋症候群。

また、椎間板ヘルニアでは坐骨神経痛の症状もでます。

脊柱管狭窄症や腰椎すべり症でも同様に坐骨神経痛の症状がでます。

それぞれ、原因にあわせて、神経の圧迫が開放されるように治療していくことで、改善していきます。

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椎間関節性腰痛

脊椎ひとつひとつの上下で関節となっている部分の炎症や可動域制限によって起こる腰痛。

炎症している場合では、アイシング・安静にすることで、ひとまず痛みが収まるのを待ちます。

姿勢や動作の癖で可動域制限がある場合には、その関節を動かしてあげることで、改善がみられることがほとんどです。

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筋・筋膜性腰痛

筋肉の緊張や筋膜のすべりが悪いなど、筋肉もしくはそれを包む筋膜に原因がある腰痛。

比較的多い腰痛のパターンです。

筋疲労が溜まって起きる場合が多いです。

しかし、その筋疲労は単純な使いすぎと言うよりは、悪い癖や姿勢などで、一部の筋肉に疲労が溜まることで起こるもののことが多いです。

筋疲労が溜まって、緊張状態になり、それが続くとその部分の可動域は狭くなります。さらに、血流は悪くなり筋肉自体は硬くなります。そうして硬くなった筋肉は、乾いた輪ゴムのようになり、何かの拍子に痛めることとなるケースが多くあります。

治療はストレッチや手技療法で筋肉を緩めて柔らかくしたり、筋膜のすべりを改善させたりします。また、ご自身でもストレッチや姿勢の意識をすることで、改善が早くなり、再発しにくくします。

 

腰痛の患者さまの声

患者さまから嬉しい言葉を頂いたのでご紹介いたします。

52歳 男性 会社員の方

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症状

腰~背中~足首までの張とイタミ。

施術を受けられての感想

ていねいな施術とストレッチのアドバイスで、張もイタミもなくなった。

定期的に通院することで、体調を上手にコントロールできている。

 

30歳 男性 保育士の方

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症状

腰痛。他、肘の痛みなどで来院したこともあります。

施術を受けられての感想

施術や自分の身体についてあまり詳しい事は分からないですが、来院すると必ず快方へ向かいます。日曜や遅い時間も開いているので、遠方の職場に通っている身としてはとても助かります。とても信頼をしているのでこれからも何かある度に通院させて頂くと思います。

IGC接骨院

IGC接骨院への交通アクセス

住所 : 東京都小平市喜平町1-5-10

一橋学園駅(西武多摩湖線)より徒歩10分

武蔵小金井駅(中央線)より京王バス 小平団地行・警察学校下車(約10分)

国分寺駅北口(中央線)より立川バス 昭和病院行・警察学校下車(約10分)

国分寺駅南口(中央線)より京王バス 小平団地行・警察学校下車(約10分)

花小金井駅(西武新宿線)より立川バス 国分寺駅北口行・警察学校下車(約10分)

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