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アイシング-氷袋の作り方

   

今回は急なケガをしてしまった時やどこかが炎症している時などに使う氷袋の作り方をご紹介したいと思います。

氷袋なんて袋に氷入れておしまいだろって思う方も多いと思いますが、それだと、氷が少し溶けてきた時に袋の中の空気が邪魔をしてうまく患部にあたらないことがあります。

しかし、これからご紹介する方法では、氷が溶けても袋に空気が入ってないため最後までしっかり患部を冷やすことができます。

それでは手順をご紹介したいと思います。

 

①袋に氷を入れる

この段階で氷の入れすぎに注意してください。

この後、袋のなかで氷を平らにするので、平らにして上を結べる程度の量にしてください。

 

②水を少量入れる

ここで氷の隙間に入る空気を水で埋めます。

 

③空気を抜く(吸う)

一回氷を平らにならした後、空気を抜きます

先程入れた水が多すぎると水が口に入ってきます。気をつけてください。

 

④結ぶ → 完成!!

 

これで完成です。

この形に作ることができれば、患部にこの氷袋をあてて巻きつけたりすることも簡単です。

空気が入ってる袋じゃなんだかゴワゴワでうまく冷えないこともしばしばだと思います。

ケガ以外でも、スポーツ選手などアイシングをよくする人は是非憶えてください。

ちなみに氷嚢を使って冷やす場合も空気を抜くのは一緒なので、できるだけ空気を抜いて蓋を閉めてみてください。

 

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