IGC接骨院

国分寺市・小平市、一橋学園駅近くの整骨院

 042-322-7774

予約ボタン

PUSH予約ボタン2 ご予約はこちらから

踵骨骨端症(かかとの痛み)ー国分寺市・小平市

      2017/11/29

踵骨骨端症

スポーツをする子供によく発症します。踵(かかと)の痛みが主症状です。

成長痛やセーバー病とも呼ばれます。

 

治療法

・踵に負担がかかる原因を調べ、その改善を促す。

・ストレッチの指導

・トレーニングの指導

・足底板療法

・テーピング療法

・冷却療法

・温熱療法

・サポーター

アキュスコープ

・ハイボルト

 

まず全身のバランスを見て、踵以外に原因となる事がないか診ていきます。

これをしておかないと、なかなか痛みが引かず、症状が想像以上に長引く事があります。

これは例えば、以前、足首の捻挫をしてから実は変にかばって使っていたり、痛い足だけが扁平足などの事があるとそれが原因で踵が痛くなるという事です。

 

原因が特定できたら、あとはその原因に対する治療と踵に対する治療を状態に合わせて行います。

 

踵は歩くたびに着くので、安静にしにくい場所です。足底版やサポーターは踵への負担を軽減するのに非常に効果的で、すぐに楽になるのが良いところです。

 

病態

発症する根本的な原因はその子によって様々ですので、ここでは踵で何が起きているのかを説明します。

まず、子供の骨は成長段階という事で骨が大きくなる為に大人よりも柔らかくできています。

下腿三頭筋という筋肉はアキレス腱になって踵につきます。下腿三頭筋はその筋肉だけで体重を持ち上げられるほど強い力を持っています。

スポーツで跳んだり走ったりしている時はもっと強い力を発揮します。

その強い力で踵が繰り返し引っ張られると柔らかい骨は炎症を起こし痛みが発生します。

これが踵骨骨端症です。

足底板

 

適宜このような足底板を使用し痛みを和らげます。

 

サポーター

足底板では学校で上履きに履き替えた時に効果が出せないため、サポーターを使用する事が多いです。

踵にクッションを入れた特殊なサポーターを使用します。

痛みが強い時は足底板と併用することもあります。

 

 

IGC接骨院

IGC接骨院への交通アクセス

住所 : 東京都小平市喜平町1-5-10

一橋学園駅(西武多摩湖線)より徒歩10分

武蔵小金井駅(中央線)より京王バス 小平団地行・警察学校下車(約10分)

国分寺駅北口(中央線)より立川バス 昭和病院行・警察学校下車(約10分)

国分寺駅南口(中央線)より京王バス 小平団地行・警察学校下車(約10分)

花小金井駅(西武新宿線)より立川バス 国分寺駅北口行・警察学校下車(約10分)

地図や駐車場のご案内はこちら

 - 子供のケガについて